腕時計が2秒運針になったので、電池交換をしてみる。

普通は止まってから交換すれば良いだろうが、面白そうなのでやりたいと思った次第だ。

ゴムボールで裏蓋が開けられるという例をネットで見たので試したが、ビクともしなかった。

なので、Amazonで安い裏蓋オープナーと固定台のセットを購入した。

説明書等はない。使い方をAmazonの商品詳細ページを見て調べる。

ビットは6種類付いていた。

今回の裏蓋には丸くて1番太いビットを使った(最初に四角いビットを使って失敗した)

固定用台座が小さいので、余っていた2×4の角材(370mmくらい)に皿ネジで留める。

角材の台座を壁に沿わせて、オープナーを使って裏蓋を開ける。左手で押さえつける力が7割、右手でハンドルを回す力が3割、を意識すると良いようだ。

SGG705の中身。

ボタン電池をショートさせないよう(ピンセット等でプラスとマイナスを挟まないよう)気をつけて交換。

オープナーで裏蓋を閉じる。

ベルトを本体に装着する。

日付と時刻を合わせて作業終了。

しかし裏蓋には傷が付いてしまった。原因は、最初に試した四角いビットの先端に丸みがあり、裏蓋と噛み合わず滑った為だ。
ということで、今回学んだことは以下のとおり。
- ビットは先端が平らな物を用いる
- 裏蓋にはビニールを被せる
- 固定用台座は角材に固定
- しっかり準備して作業は焦らない
次に電池交換する時は気をつけよう。
この腕時計は傷をあまり気にせず使い続けようと思う。高級なブランド品等は間違っても自分でやろうとは思わないことだ。
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