アヴェンタドールSのプラモデル

クラシックカーが好きなのだけれど、最新のデザインにも興味はある。カーモデルのコレクションに新鮮な要素が欲しくて、最近のスポーツカーのプラモデルを買ってみた。

青島文化教材社 1/32 ザ・スナップキットシリーズ ランボルギーニ アヴェンタドールS パールレッド 色分け済みプラモデル 12-C
Amazonで1,381円。

アオシマのこのシリーズはエントリークラスのプラモデル。

AOSHIMA ランボルギーニ アヴェンタドールS パールレッド 部品
非常に少ないパーツ構成。

初心者でも組み立てやすいように構造に工夫が施されていたり、シールを多用したりしている製品。

AOSHIMA ランボルギーニ アヴェンタドールS パールレッド 運転席と助手席の組み立て途中
シートは少し寂しいかな。

折り畳んで座席スペースが構築される。

AOSHIMA ランボルギーニ アヴェンタドールS パールレッド 運転席と助手席
このとおり。

タイヤも本体と同じプラ製で、シャーシの裏面は完全にフラットと潔い。

AOSHIMA ランボルギーニ アヴェンタドールS パールレッド タイヤの組み立て
シャフトもプラ製。これはちょっと心許ない。

あまり写真を撮っていなかったので、いきなり完成画像。

AOSHIMA ランボルギーニ アヴェンタドールS パールレッド 斜め前から
車高の低さというか薄さがカッコイイ車。

鋭い直線と緩やかな曲線で構成されていて綺麗なデザインの車だと思う。

AOSHIMA ランボルギーニ アヴェンタドールS パールレッド 斜め後ろから
背面は近未来感があるように感じる。

細かい色分けはとにかくシール。

AOSHIMA ランボルギーニ アヴェンタドールS パールレッド
ワイパーもシール。

クオリティはずっと良いのだけれど、なんとなく昔のビックワンガムのプラモデルを思い出した。

AOSHIMA ランボルギーニ アヴェンタドールS パールレッド リア部
「アヴェンタドール」とは、かつて実在した闘牛の名前らしい。

ただシャフトもプラ製なのはちょっと不安だが、1〜2時間の組み立てで最新のカッコイイスポーツカーが完成できるのは良い。

[広告]

タイトルとURLをコピーしました